ウェットティッシュを使い終わった後の容器は、巻いてあるビニールヒモをしまう入れ物にすると便利。そのままでは、からまったり転がったりしやすいビニールヒモも、容器の中に入れて取り出し口から引き出すと、スルスルとうまく取り出せる。また、ふたの部分の細くなっているところには、小さなハサミなどをくくりつけておくと、わざわざハサミを探し回る手間もかからず、じつに使いやすくなる。布を貼ってCDケースを作る。中身
もつれないビニールヒモケースを... の続きを読む
第1回子ども生活実態基本調査によると、「どうしてこんなことを勉強しなければいけないのか、と思う」という質問に、「とてもそう思う」と「まあそう思う」と答える子どもたちは、小学生では約32%なのに対して、中学生・高校生は約57%と高くなります。中学や高校になると、何のために学習するのか、学習しているこの科目が将来どんな役に立つのかわからないという不安がより高まります。学習する目的が見つけ出せないのです
さまざまな人の生き方に触れる活動を充実させる... の続きを読む
現在、日本に入ってくるゴルフは上からGTX、GTI、GLI、CLI、Eの5種。これに載るエンジンはすべて4気筒で(1)はスポーツモデルのGTX/GTIに、(2)は主力のGLIに、(3)は廉価版のEにそれぞれのるが、私はこのラインナップはまったく理解できない。当初、日本に入っていたゴルフ?は最新の1・8CC、5ヴァルプエンジンが主力だったのに、なぜいまさらのごとく古い2エンジンに替えるのか。としか走
いまのラインナップには魅力がない... の続きを読む
世界有数のコンピュータメーカーである富士通は、一九九六年四月に第二期「富士通環境行動計画」を策定した。この「富士通環境行動計画」では、二〇〇〇年度末までに、TISO(国際標準化機構)規格に基づく環境マネジメントシステムの構築・運用、回収廃製品のリサイクル率を九〇%にする製品リサイクル対策、工場廃棄物を一九九一年実績の八〇%に削減する工場廃棄物減量化対策、環境負荷低減のために化学物質の排出量を一九九
富士通のリサイクルシステム概要... の続きを読む
心の機微を理解するとは、相手に迎合することではありません。つらそうなときには励まし、苦しんでいるときには手を差しのべる、柔軟な対応力と言い換えてもよいでしょう。励ますべきときには大いに励まし、叱るべきときには大いに叱り、ほめるべきときには大いにほめる。これを経験によって極めてゆくのがリーダーの職務といっても過言ではありません。すでに何度か取り上げましたが、私かお世話になった上司はこうしたツボをよく
緩急自在な対応ができていますか?... の続きを読む
票決の結果、地権者の八八パーセントがコンサルタント契約を承認。管理組合は、大手の設計事務所RIAと契約を結んだ。今度こそラスト・チャンスだ。バブル崩壊で藤和・フジタグループが去り、公団はリップサービスでお茶を濁したものの内情は借金まみれで頼りにならない。積極的に関与できる余裕はない。漂流を続ける七六八戸の団地が、最後の命綱としてすがったのがコンサルタントだった。けれども……契約期間の一年が過ぎよう
「ひとつのまち」が解体していく... の続きを読む
ベルトをはずすときに意外に手間取る人もいるので、あらかじめはずし方を覚えておくことだ。手探りではずせるくらいに慣れておく必要がある。これは万一事故が起こったときに、素早くベルトを外して車から脱け出すためだ。ベルトがはずせなかったばかりに、火災に巻き込まれて焼け死ぬこともある。また、シートベルトは思っている以上に伸びることを知っておいてほしい。昔の質の悪いベルトは1メートルも伸びるものがあった。現在
ベルトをはずすとき... の続きを読む
日本の雇用や賃金はこれからもこれまでのあり方のままで行くのかといえば、そうではないと思われる。短期的な景気変動では雇用制度は基本的に変わることはなかったとはいえ、日本経済をとりまく内外の環境条件は大きく変化しており、そうした構造変化に対応して雇用のしくみは長期的には大きく変容してゆかざるを得ないだろう。メガトレンドの歴史的変化ともいうべき環境条件の大きな変化が進行している。第一は、日本経済の長期的
日本型の雇用をとりまく環境の変化... の続きを読む
“圧力”は当の業界団体の内部に向けられるケースさえ、ないではなかった。例えば、ある環境問題に関して一部の会員企業が市民運動の要求に前向きに応える形で、プログレッシブ(前進的、革新的)な方針を打ち出そうとしているにもかかわらず、他の会員企業の多数がそれに消極的であるという理由で、業界団体が前者の動きに水をさすような働きをしてしまうようなケースが、それである。右のごとき事例は、いささか極端に過ぎ、数は
業界団体内部に圧力をかける“圧力団体”... の続きを読む
残業賃金は法定どおりの算定方式にもとづく割増賃金の単価(1時間)に残業時間数を乗じて算定するのが一般的である。ところで、残業時間が算定しにくい職種については、残業賃金を定額で定め、実際の時間算定をはぶいて、毎月その金額を支払うことがある。この定額払い制はめんどうがなくて便利なのだか、それでよいものだろうか。ある会社ではセールスマンの時間外勤務が平均して1日に約1時間であるという調査結果にもとづいて
定額払い制は実際額を上まわれば合法... の続きを読む
わが国では、看護師の資格は生涯免許なので、一度取得すれば更新する必要もなく、一生にわたって有効です。ですから、職場を辞めたのちも、資格上はいつでも復職できます。ただ、医療の世界は、非常に速い速度でたえず変化、流動しています。新旧交替の波が激しく、きのうまで最新であった知識、技術が、一夜にして古くなってしまう事態も珍しくありません。たとえば医師の世界では、「習得した知識が三〜四年でスクラップ化する」
看護師はいつでもまた復職できる?... の続きを読む