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独特の作り方の沖縄料理を沖縄旅行で堪能しよう

2011年08月20日

那覇の食堂で遅い朝食のポーク玉子を食べていたとき、カチカチに焼き上がった卵焼きをつっつきながら、いくつかのことに気がついた。まずひとつは、沖縄では卵を生で(ないしは生っぽい状態で)食べる習慣があまりないのではないか、ということ。東京あたりの食堂には、焼き魚定食などのオプションとして「納豆」「生卵」なんていうのがある。オーダーするときに「おばちゃん、ブリ照の定食に、今日は卵つけてね」なんていうわけだ。だが、沖縄の大衆食堂では生卵のオプションというのを見たことがない。沖縄に暮らす人に聞いてみても、そんなものは聞いたことがないという。そういわれてみれば、沖縄そばに「月見沖縄そば」なんていうのもない。数人のウチナーンチュに「目玉焼きを食べるか?」と聞いてみたところ「卵焼きよりは頻度は少ないが、食べる」という答えを得た。だが、焼き加減については「固焼き」と答えた人がグッと多かった。ちなみに、沖縄には昔から伝わる沖縄料理が数多くあるので、沖縄旅行のときには堪能してみてはどうだろうか。