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医学の分野でも認められたオリジナル石けん

2011年04月20日

私のオリジナル石けんが本当に肌によいものか、害はないか、ニキビ肌や脂性肌、普迦肌に対してはどうかなどについて、鹿児島大学医学部皮膚科の神崎保教授か研究してくださいました。調査は1995(平成7)年11月から1996(平成8)年2月にかけて、外来の患者さんから希望者を募るかたちで行われ、洗顔の指導などはせず、それぞれの方にふだんどおりの使い方をしていただきました。結果は、ニキビ肌の方80%、脂性肌の方が60%、普通肌の方77%が「良い」と答えてくださったのです。客観的評価である有用性においては、ニキビ肌の方70%、脂性肌の方60%、普通肌の方の77%が「良い」という結果でした。神崎教授によれば、100人中100人がよいということはあり得ないことで、100人いれば5〜10人はほかの反応を示すといい、「医療の世界では6〜7割良くなれば良い治療といえる」とのことでした。このような結果をふまえ、教授か『西日本皮膚科』第59巻第1号(1997年)に発表された論文では、私のオリジナル石けんについて、肌質を問わず使用できると同時に、ニキビや脂漏性の皮膚炎のコントロールにも適しか低刺激性の優れた化粧石けんであると結論づけていらっしゃいます。このような高い評価をいただけたことはまことにありかたく、自信をもってみなさまにお勧めできるものと自負しております。