暮らしの総合ブログ

節税より本来の不動産投資で成功するほうがはるかにいい

2011年02月06日

ただし、中古ワンルームマンションの投資で節税効果を期待してもいいケースがあります。それは「相続」のときです。中古ワンルームマンションの相続税評価額は、時価の3分の1程度になりますので、現金をこのような不動産に換えておくだけで節税効果が期待できます。「不動産投資で節税効果を期待するなら相続のときぐらい」と覚えておけばいいでしょう。しかしながら、そもそも不動産投資をはじめる本来の目的は、長期的に安定した家賃収入が得られ、事業として成功することにあるはずです。節税目的ではなく、本当にその物件が不動産事業として成り立つかどうかで判断することが重要です。本当によい物件というものは、すぐに黒字になるものです。黒字になるということは、もう自分の手を離れて不動産貸家業として独り立ちして収入を稼いでくれる頼もしい存在になるわけです。そうなれば、物件も順調に増やしていくことができます。長期的に見みても、事業として成功するほうがはるかに喜ばしいことではありませんか。

[参考]
横浜の不動産情報サイト


マンション売却の相談窓口