暮らしの総合ブログ

腰やひざの関節部分に大きな負担がかかる

2011年09月30日

四つ足歩行の動物と違い、二本足で歩く人間は腰やひざの関節部分に大きな負担がかかり、ズレや変形が生じます。そこで次に仙腸関節のズレを矯正する方法を紹介します。術者はうつぶせになった施術者の右仙腸関節の上に右足を乗せ、両手で施術者の右足首をつかんで、限界まで真上に引き上げます。同時に、腸関節の上に置いた右足を施術者の足の方へ押しあげるようにします。股関節の「遊び」を回復させるこの時、「コキッ」という音がしたら、関節がうまく入ったことになります。もし音がしない場合は、もう一度繰り返します。それでも音がしなければ、そこでやめましょう。音がしなくても、元に戻っていることがあります。左側も同様に施術します。股関節には一般的に「遊び」があります。人間が飛んだり跳ねたりする時、股関節の遊びが衝撃を吸収し、腰椎や骨盤が守られているわけですが、関節と筋肉が癒着して遊びがなくなると、腰椎や骨盤に衝撃がダイレクトに伝わり、股関節を痛める原因になります。この「遊び」を回復させることは、股関節痛の施術のなかでとりわけ重要です。この施術を行う前に、太ももの付け根を集中的にほぐし、股関節の周りの筋肉を緩めておく必要があります。

[参考サイト]
グルコサミンについて
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43341/
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健康食品・化粧品のサントリーウエルネスオンライン
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